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第22回湘南市民美術展は9月11日から17日まで開催され 75名103点の出品がありました。油彩・水彩・アクリル・版画
立体等々表現は様々です。1週間1983名の入場者は過去最高です。
オクト絵画教室からも26名の参加者がありました。20号以上という大作に取り組み約3ヶ月以上の時間を費やして出来た
作品は、やはり感慨もひとしおのようです。初めての20号という大きさに思い切って描いた作品も 会場では恥ずかしさで
いっぱいと感じる人。30号を描いていく内に圧倒されていたのがだんだんなれてlきた人。憧れ、願い、思い出、夢、感動し
たこと等々それぞれの想いは限りなく様々で素晴らしいです。観るのも全て新鮮で繊細な心を見せていただいた気がします。
絵は自分を表現する手段と考えます。一番自分の心を動かされたものや事、人それぞれ感じるものや感じ方は違いますが
その思いは絵を通して伝わるものと確信します。
この度、私は立体で参加いたしました。今一番感じるもの 言いたいものが、何を使ったらいいのか。水彩なのか、
油彩なのか、アクリルなのか、はたまた立体なのか。表現は自由であるべきだと思っています。
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